ノーオッケーすぎる

既婚ITエンジニアが、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

なんでもござれの理想論

こんばんは。深夜に書かない記事はない、とぅみーろです。

 

今年のGWは盛大で、理論上10連休もありましたが、今週またそれに近い程度に休みを取っていまして、第2GW的なかんじで1週間を過ごそうと目論みております。それに伴って心の余裕もありまして、例に漏れずなんとなくでブログを書いています。

 

でですね、いざ休みを取ろうってなったら「どっか旅行行かないの?」「えっどこも行かないの?」みたいなこと言われちゃうじゃないですか。それが結構ストレスでして。

もともとインドア寄りの無気力系男子として生きてきたので、そもそもアクティブ休暇志向は大してないし、さらに言えば人より疲れやすいタイプなので、休みも家でゆっくりしていたいタイプなのですが、それら個人的特性に加えて今は個人的事情が重なって、あまり大きなイベントやアクションは起こしたくないのです。

とはいえじゃあ休みがいらないのかといえばもちろんそんなことなくて、働かないで済むなら働きたくないし、ここ1年近く休暇どころか残業続きだったし、有給は消える前に消化したいしで、休暇取得したくないわけがないに決まってるじゃないですか。というわけで、業務上のタイミングも良かったので、休みをがっつり確保した次第であります。

ところがどっこい「どっか行かないの?」「せっかくの休みなのに、もったいない」なんて言われちゃうと、怒り新党でしかないわけです。「もったいない」ってなんだよ!それこっちが決めることだろ!とか思うんですけど、そんなこと言ってくる人にこちらの背景を理解する責任はないし、どうしようもないし、うまく切り返す術を持たぬ私はただただ「ハハハハ〜もったいないですよね〜」と乾いた笑いでその場をしのぐばかりでありんす。

 

にしても、休みをダラダラ過ごす自由もないなんて、なんて不自由なんだ…なんて思ってしまいました。オトナになったらもっと自由になれると思ったんだけどな〜〜。

高校生の頃から、みんなもっと個人主義的な?考え方を?持ったほうがいい??みたいなことを考えているのですが、改めて思いました。みんな違ってみんないい。みつをはいつも、正しいお。

逆に言えば「休みは旅行に行くべきだ!行かないのはもったいない!」という考え方を否定してはいけないわけですが、そこではなくて、「私は長期休みで旅行に生きます」は肯定的に受け入れられるのに、「私は長期休暇中何もしません」は否定的な反応が返ってくることが気に食わないです。

ただこれも、物事を悲観的に捉えがちな自分のものの見方に起因しているだけで、もしかしたら第三者視点のギャルが見たら「えっ誰も否定してなくない??ウケる〜」と一蹴されてしまうかもしれません。相手の言葉を前向きに解釈することは大切だし、それをするほどの元気さがない自分にまた、悲しみを覚えたでありんす。へとへとで日々を生きるのは持続可能性のないやり方で、望ましくないですね。。

そんなわけで、もっともっと色んな考え方がニュートラルに受け入れられるような世界であれば、もっともっとテイク・イット・イージーな気持ちになれるのになあと思った理想論でした。