ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

バイト先でストレスフリーを目指して実践していること

おはようございます。とぅみーろです。先ほどランニングしてきたのですが、久しぶりに10km/1時間を走れたので、自分すごいじゃん!!という気持ちでイッパイアッテナです。

 

そういえばアルバイト経験についてシリーズで書こう書こうと思っていましたが、気付けば5億年ぐらい経ってしまいました。早く書こうと思っているのですが、なかなかめんどくさくて。

tomiero.hateblo.jp

 

相変わらずフリーター並みのシフトを刻んで生きているワタクシでありますが、数ヶ月前から新人教育などもぼちぼち任せられたりもしています。

しかしながら、あまり職場の人間関係がよろしいとは言い切れない環境なので、苦労することもしばしばあります。そんな中で、バイト先でストレスフリーに過ごすために自分なりに気をつけていることを世界に届けたいと思い立ったが吉日、今日はブログでみんなとシェアハピしてみようと思います。

 

1. 新人に仕事を教えるときは絶対に怒らない

新人に仕事を教えるときの目的は、「相手が正しい手順・より効率的な手順で仕事できるようになること」であります。

人は、自分には出来ることを他人が間違えているのを見るとどうしても「それ、間違ってるよ」と言いたくなってしまうものです。このことは、エジプトの壁画にも描かれています(要出典)。

さてしかし、相手のミスを咎め非難することで、先ほどの「相手に仕事を正しく効率的にやってもらう」という目的にどれだけ近づけるのでしょうか。「怒る」という感情的な表現を通じて相手を動かそうとすると、相手からは「否定された」としか捉えられません。

それは反発や傷心を生み、むしろ相手はこちらが達成したい目的からどんどん遠のいてしまいます。したがって、「怒る」というコミュニケーションは非効果的で非効率的なのであります。

また、新人がミスをするのは当たり前だし、一度やって覚えられるのは当たり前ではなく「超優秀」な人だけです。そういったことを考慮しても、新人を怒ることの意味を見出だせません。

仕事を覚えてほしいのであれば、仕事を早くやってほしいのであれば、「どうしたら相手はその気になってくれるだろうか?」という点から伝え方を考えねばなりません。

 

2. 言いたいことは言う

仕事上のストレスって色々あるかと思うんですけど、すれ違いというのはあるあるだと思います。

例えば、ある時、あるスタッフがあることが原因であからさまにイライラを態度で示していて、仕事を雑に行ったり、やるべきことをしていないという時がありました。正直ドチャクソ迷惑ですよね。「やることはやれ」「やるならちゃんとやれ」であります。そういう人がいるとこっちまでイライラしてきて、とりあえずイスを投げつけてやろうかとさえ思ってしまいます。

また、別のときにも、他のスタッフがイライラしていました。で、のちのち分かったのですが、こちらの仕事のやり方に不満があったそうです。しかし言ってくれないと絶対分かるわけないことだったので、全く気付きませんでした。仕事のやり方が統一されていない環境では超あるあるかもしれません。

さて、この2つの例は、相手の立場から見ることに意味があります。つまり「相手に対して不満がある」という状況においてどう対処するか、ということです。

人がイライラするのは仕方ありません。しかし、そのストレスを自分の中に抱えたまま何もしないでいては、何も解決しません。大切なのは、自分の怒りの原因をしっかり見極めて、他人に原因があるのであればしっかりと相手に自分の希望を伝えることです。

態度で示して相手に察してもらおうとするのははっきり言って甘えでしかないと思うのです。言いたいことや不満があるにもかかわらず、言いたいことを冷静に伝えられないのであれば、それは伝える勇気や能力がない自分に非があると思っています。相手を責めて悪く言う前に、自分から改善に歩み寄る姿勢を持つことが大事です。

また、相手がイライラしているせいで自分までイライラするような状況であれば、相手がイライラしているということを「自分の問題」として転換させることで、「何か不満なことがあるんですか?」と質問することができます。相手の問題を解決することで、間接的に自分の問題も解決することができ、ストレスフリーに一歩近づきます。

この点については、いつか別でひとつ記事を書きたいところであります。

 

3. 言い方に注意する

プラスの面だけに注目する

例えば他の人が非効率なやり方で仕事をやっているとき、何も気をつけていないと相手に「そのやり方だと効率悪いですし、こうやったほうがいいですよ」と伝えがちです。しかし、この伝え方では最初に相手を否定してしまっているので、相手をビビッと動かすことができません。

なので、こういうときは前半を削って、後半の+αな点だけを伝えます。「こうやると、より効率的ですよ」と。話しかけるきっかけも「それ、もっと効率的なやり方もあるんですけど知ってますか??」とかにすると、暗に「相手は十分効率的(だけどさらに効率的なやり方もある)」ということを示せるので、相手を否定せずに済みます。

この+αだけを見せることを、かっこつけて“相手にヴィジョンを見せる”と呼びたいです。

常に笑顔を意識する

とはいえ、こういうときはノンバーバルなところが大事だなあとも感じています。どんなに前向きでポジティブな言葉を使ったところで、表情が素っ気なかったりしかめっ面であれば、相手は多少萎縮してしまいます。自分のほうが立場が上であればなおさらです。なので、少しでもいいので口角上げて笑顔を意識しながら話しかけます。イライラしていると、声のトーンなどはなかなかコントロールするのが難しいのですが、口角ぐらいであればなんとかなります。

 

おわりに

きつ〜い言い方で指導して新人をボコスコ辞めさせてしまうベテラン氏に怯え、悩み、枕を涙でビッチョビチョにし、お布団にもビッチョビチョにおしっこを漏らしながら、こんなことを身に付けてきました。

当たり前のことしか書いていませんが、どうもこれが全部できている人は、これまでのバイト経験からは、たくさんいるようには思えませんでした。

社会経験が乏しい自分にはいろいろと勉強になったので、学生生活最後のバイトはこれで良かったなあと思っています。来年からはまた新人ですが、やがて自分がまた指導するような状況になったら、こういった経験を活かせたらいいなあと鼻歌混じりに思っています。

というわけで、この世から少しでも怖い教育係が減ることを願って、本日の投稿とさせていただきます。今日も一日怒られることのないよう、私たちは手を組み神に祈りを捧げるばかりなのです。

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