ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

ノーオッケーすぎる

こんばんは。とぅみーろです。寝ようとしましたがなんか人生に気乗りがしなかったので、コンビニまで走り、ビール片手に血眼でレジに向かったのち、ブログに向き合っています。

 

2017年も半分とちょっとが終わってしまい、おじさんたちが下半身をあけっぴろげにリリースしながら上半期イチの下ネタを決めている昨今。僕自身も2017年を振り返ってみると、この上半期はあまりいいことがなかったなあと思います。

 

まず、前回も書きましたがゼミ長との喧嘩。これでゼミでの居心地が悪くなってしまいました。コミュニティ・ロストがそこにはある。大学に行くモティヴェイションが低い低〜いと化してしまいました。

2つ目。就活。ぼちぼちな結果に収まってしまいました。今年は売り手市場と小耳に挟んでおりましたのでもっとドヤ顔でアヘれるところに行きたい気持ちで山々山本太郎でしたが、結果としては残念無念また来世です。まあ、同期女子が顔採用だから、イーブンです。

3つ目。引越し。就活しながらも、クレジットカードこと魔法の板の支払いに追いつ追われつ飲み込まれつで、その返済費用を稼ぐために週5でアルバイトに打ち込む毎日の私。そんな私に届いた、母からの一件のLINE――。

ゴメンね

早急に住むとこ確保して

いつものハッタリかと思いきや、今回ばかりは本当に引っ越さなければならないとのことで、結局引っ越すことに。とはいえご家庭のご事情があって、一緒に住んでいた家族と共に引っ越すのではなく、これからは1人で生活しなければならない模様。強制的自立に、自然界を感じてしまう私。

「家賃3万円の激安アパート」「ネカフェ難民」「本格ノマドライフ」の3枚しか手持ちのライフカードがなくて、就活だけでなく住活も並行する始末。精神的に○ぬかと思いました。住み家がなくなることからくるストレス、人を本気で追い込もうとする気で満ち溢れんとす。

まあでもその後なんとかどうにか周りの神々のご協力を得て、カノジョッピとの共同生活を始めることにより、ピンチから脱却し申し上げました。

というのが、上半期3つ目の試練。

そして4つ目。そのカノジョッピとの共同生活でございます。自分が住み家をなくすうんぬん以前から、一緒に暮らそうという話はあったものの、いざ暮らしてみるとやはり色々問題にぶちあたっておりまして。

なんというか、まぁ何せこの共同生活のきっかけというものが、カノジョッピからすれば「お前のピンチを救ったる」みたいな形である以上、半ば不本意的要素がふんだんにあり得るわけでして、「果たしてカノジョッピはいま本当に幸せなのだろうか…」などと考えると、なかなか身動き取れなくて、とはいえ自分自身もハッピーにしてあげたいし、などと考えると、たまに「ウッ!!!」となります。ウッ!!!

あと4.5個目にはTwitterがつまらない、お金がない、学費が払えない、運転免許欲しい、たまには贅沢に遊びたい、ほか。

 

そんな最近でも楽しいことはあります。バイト先でトレーを延々と拭いているときであります。単純作業が心を無にする瞬間。カラダは菩薩、頭脳も菩薩、その名も菩薩。

 

そんなわけで、あんまり人生うまくいってないという感覚に染まってしまっていまして、なんとかして脱却したいのですが、活路見えなすぎて、とりあえず気を落ち着けるための取り組みとして、まずはビットコインに手を染め始めました。手染めのビットコインです。

8月1日に猿並みの思考ないし直感を駆使して、なんとか15,000円を17,000円に膨らませることができました。バイトしたほうが稼げるけど、やっぱ非労働由来の札束で人の顔をはたきたいという願望を隠すことはできないわけです。

 

そんなこんなで上半期の微妙な結果が重なった結果、コンクリートサイバージャングルこと、ここキャピタル首都TOKYOで、いま、精神的孤立状態に片足片膝両くるぶしをぶち込んでいるかんじを実感し申し上げています。

 

「なんやかんやで金持ちの子供がいちばんイージーモードすぎる」という元も子もない思想をもとに、ヤケクソになって鼻くそをほじり食べ舐め回す毎日ですが、これからも頑張ってまいりますので、皆さまからの応援・ご声援・募金・朝貢・その他ありとあらゆる支援活動を、丹田の底よりお待ちしております。敬具