ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

前向きであり続けるために休息を取る

こんばんは。就活だろうがなんだろうが、ブログは夜も更けきり朝日見えてくるぐらいに更新するのがセオリーとなっているとぅみーろです。前回のアルバイトの話の続きは、近いうち更新する予定ですが、予定は未定です。

 

新年度を迎えてからまた新たにひとつ悩みが増え、そしてそこに就活という人生大逆転ボーナスゲームもカチ込んできたりして、だいぶ大変だったのですが、夏を目の前にした今、ようやく落ち着いてきました。

大学を通してベッキーを張り倒す程度には前向きになったので、友人からも「大変な割に、悲壮感ゼロだよね」と言われるぐらいには目の前の問題一つ一つに前向きに向き合ってきたのですが、

  • 週5でバイトし、
  • 持ち駒のない就活を続けつつ、
  • 家を失う手前という緊張感の中、
  • 物件探しのために不動産営業マンと格闘する

などとやっていると、さすがに疲れてムリ山ムリ美が募ってしまいました。

しかし悩んでいても状況は何一つ前進しないですし、「自分の近頃の前向きさを考慮すればこんな諦めムードはおかしい、きっと疲れているだけだ」とも思ったので、疲れを取ろうと思いました。というわけで、個人的に確立した、持続可能な生活のためのワンポ・イント・アドバイスをごてーあんさせて頂きます。

 

睡眠時間を確保する

これ本当に大事で、これだけで気の持ちようが本当に変わります。

毎日悩み続けると睡眠も浅くなるし、眠るぐらいなら何かしていたいというかんじで無意識的に睡眠時間を削ってしまったりして、“眠れぬドブのブス”と化してしまいます。しかし睡眠時間を削ったところで疲労は取れず、翌日起きても前向きになれないわけです。

なので、人生つらくなったらTwitterとかスマホゲームとか徘徊オンラインとかしてないでもっと睡眠時間を確保しましょう。スマホをOFFにする、ベッドや布団を整える、日付を跨ぐ前に寝る。この3ステップで人生アゲてこうよ!!ってわけです。

あんまり説得力を感じない人は、ハフィントン・ポストガチ勢ことアリアナ・ハフィントン氏のちょっとフェミ感あるTED動画でもご覧になって、多少感化されてみてください。

www.ted.com

自分の休息タイプに合った休息を取る

人間を2パターンに分ける分け方は色々ありますが、内向的/外向的という区分はなかなかに有用です。

外向的はともかく、内向的というとシャイ、内気、根暗etc. といったネガティブイメージがつきまといがちですが、もっとニュートラルに見て区分しましょう。つまり、自分の外側に興味があるのか、自分の内側に興味があるのか、ということです。

で、これはどこで知ったのか(はたまたどこで思い込んだのか)覚えていないのですが、自分が外向的なのか内向的なのかを見分けるポイントとして、休息の違いがあるようです。

  • 外向的→人と接することが休息になる
  • 内向的→人から距離を置くことが休息になる

自分はといえば、こと休息に関しては完全に内向的な人間なので、人と完全に会わない日が月に何度か必要です。忙しい時期は予定がない日がなくなってきますが、そういうときこそ「その日はもう先約で埋まってるの。。」という体で自分に言い聞かせて、なんとしてでも人と合わない1日を確保します。

そして確保した日は本当に何もせず、お望みなら部屋からもベッドからも出なくてもいいので、自分だけの時間を最適化させます。人間70億人もいれば、中にはただただ自分の状況を整理して、自分と向き合う時間が必要なタイプもいるわけです。あげぽよに遊ぶだけが人生の楽しみではないのです。

僕はこうした日が週1ぐらいであると、生活にメリハリが出て、その他の週6日を人並みには頑張ることができます。

別に「本来は人に会いたくないのに普段は無理をして会っているから、たまには人に会わない日が欲しい」というわけではないのです。「人と会うのも楽しいけど、毎日他人と会っていると疲れてくるので、たまに休憩を挟むことでリフレッシュして、毎回人と会う瞬間を楽しみたい」というスタイルなのです。

なお、内向・外向という性質は相反するものではなく、一個人の中に共存しうる性質なので、ここではあくまで「休息の仕方」という一側面における自分の性質を見極めましょう。人間はそんな単純ではないということです。あなたがもっとも回復する瞬間は、一人のときですか?それとも誰かと一緒にいるときですか?

人と話す

これは周囲の人に恵まれていないと難しいですが、ポジティブな人、あるいは今悩んでることのステークホルダーでない人(利害関係のない人)と話すことはとてもよいことでありんす。悩んでることをバコバコドバドバ愚痴ってしまうのもいいし、一切関係ない話をするのでもいいんですけど、人間は考える葦である以上に動物である感が否めないので、やはりソーシャルなところで心を満たすのも重要なわけです。

ただし、あまりにも落ち込んでいるときに人と話しても、話したあとに「ああ、あの人は自分なんかと話して楽しかったのだろうか……無駄な時間を取らせてしまったな……」と最高に自己嫌悪に陥ってしまうので、あくまで「癒やしてもらう・助けてもらう」のではなく「会話を一緒に楽しむ」というスタンスで臨めるときだけにしといたほうが、より有効でありんす。

 

まとめ

というわけで、やっぱり毎度おなじみ超絶普遍普遍マックスおじさんな内容にはなってしまいましたが、疲れ果てて考え方・感じ方が後ろ向きになってしまうとこういう当たり前なことすら分からなくなってしまうので、自分の中である程度ストレス対処法を確立して覚えておくのは大事だなあと思うわけです。

明日いきなり知らない人からパイ投げされてマジで落ち込むことも可能性としてあり得るぐらいには人生何が起こるか分からないので、皆さんも自分が疲れずに済む方法を探してみてください。僕はとりあえずもうAM5:00なので寝ます。