ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

長期休暇ってちょっと苦手

こんばんは、シューカツが順調に不調なとぅみーろです。ブログ書くのは実に3ヶ月ぶりですね。2017年も早いもので残り2/3です。

気付けばゴールデン・ウィークに突入しましたが、それなりに忙しい就活生にとっては疲れを取る絶好のチャンスであります。というわけで、今年のGWのは堕落を究め、Amazonプライムでアニメ『ルパン三世』の新シリーズを延々と見ています。ルパンかっこいいよお。

 

ところで、昔から長期休暇が苦手で、いつもいつもすることがなく、時間を弄んでばかりいました。というか、今もこうしてGWもなんとなく過ごしているわけです。長期休暇になるといつもどう過ごせばいいか分からず、「早く学校始まんないかな〜」と思い始めます。

一方で、「大型連休は遊び倒すぞッ!!」みたいな人種も世界にはいるわけであります。これだけの休みを楽しく遊ぶだけの方法を知っている彼らは、自分とはまったくもって正反対で、時間という限られたリソースを有効に活用できる彼らをときたま羨ましくも思います。

 

そこで、自分みたいな長期休暇苦手ヒューマンはなぜ長期休暇を楽しめないのだろうかと思ったのですよ。で、思い至ったのが、“単に経験がない”、“遊び方を知らない”、“自己制限”ということ。


経験がないとはつまり、長期休暇にダイナミックに遊んだ経験があまりないため、「長期休暇=遊ぶ」という認識が成り立っていないということです。そしてそれによって、惰性的な長期休暇を惰性的に過ごすように習慣付いているのではないか、と思いました。

思い返せば小さい頃に「休みだからどっか行こう!」みたいな経験を、あまりしていません。自分が生まれ育った環境がそんなかんじだと、こんなかんじで長期休暇を遊びの時間として有効に活用するという視点が失われてしまうのかもしれないです。習慣ってこわいですからね。

 

2つ目の”遊び方を知らない”というのはそのまんまで、遊びたいと思ってもどうやって遊べばいいのか、誰と遊べばいいのか分からなくて、遊ぶに遊べないというものです。僕も中学・高校の頃はあまりワイワイ・ドンドコと遊ぶタイプではなく、友達も決して多いほうではなかったので、未だに遊び方というものがいまいち分からないです。

遊び慣れるってめっちゃ大事ですよねうんめっちゃ大事分かる分かる。子供のうちにたくさん遊んどけなどとおっさんは言いますが、うんうんうんってかんじです。遊べるうちにたくさん遊んで、遊び方というのを知っておくというのは、人生を豊かにするために大事であります。
とは言っても、世の中には本当に遊びを必要としない人(いわゆる「遊び」以外で楽しみを見出だせる人)もいると思うので、そのあたりは自分で見極めるのが大事であります。

 

そして3つ目の“自己制限”というのは、「今は遊ぶときじゃないだろ…」「他にすべきことがあるだろ…」と自分自身に対して自分で足枷サイコロジーを発動してしまっているということです。
いまべきことから逃げ続けていると、やるべきことがアレコレ溜まってしまい、精神的な負担になってしまいます。そんなこんなで、理論上長期休暇を楽しめるはずなのに、楽しめない状況が続いてしまう、と。
僕としても今だいぶこれが強く影響している気がします。自分が本気で就活に取り組んでないような気がして、ちょっと気になっている趣味などに手をつけたいと思っても「面接対策したほうがよくない??」となってしまっています。
これに対する対策としては、ToDoリストをしっかりと運用していくということに尽きる気がします。気合を入れて(精神論)、ある一日にどっとタスクを片付けていく。明日は何をやるべきで、今日はどこまでできそうか見極めて、今日やると決めたことはやり遂げる。できなかったら翌日に必ずやる。当たり前のことでも徹底していかなければ、真の精神的余裕とは手に入らないのである(突然の格言)。

 

というわけで、久しぶりにブログ書いたためになんの話かよく分かんなくなっちゃいましたが、まあそんなわけで、長期休暇もあとちょっとですが、少しでも充実した時間を増やして参りたいと思います。みなさまもよい休日をお過ごしください。おわり(御社内定くれ〜)。

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