ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

幸せへの方程式

こんにちは。遅ればせながら年が明けましておめでとうございますので、今年もブログをじゃんじゃん書いていきたいと思います。

 

さて、先日ふとしたときに、ask.fmという、Q&Aを延々と繰り広げるSNSWEBサービスを思い出してしまいました。読み方が不明ですが、勝手に「あすく」と読んでいます。一時はすったもんだあったサービスでしたが、なんだかんだでまだ続いているようですね。
で僕も昔、このask.fmを利用していたのですが、ある時「幸せになるにはどうすればいいの?」みたいな質問を受けたことがありました。

幸せへの方程式

そのとき僕は、「幸せになるポイントは3つあります。まず、好きなことを増やすこと。次に、いやなことを減らすこと。最後は、すべきことを効率よくこなすことです」みたいなことを答えました。
質問に答えたときはとりあえずそれっぽいことを言っただけでしたが、改めて思い出してみると、この幸せに対する考え方、めっちゃ的を得てるな、と思ったのです。

幸せな時間を最大化する

幸せかどうかって、「幸せでいる時間」が「日々の生活」のどのぐらいを占めているかに左右されると思うんですよ。

好きなことを増やし、しかも意識的に取り組めば(つまり「楽しいことしてる!」と意識して取り組めば)、必然的に日常における「楽しい時間」が増えます。

大学で使った英語のテキストでも、「楽しいことを増やせばより幸せになる」という心理学の実験が紹介されていましたし、たぶんポジティブ心理学の領域とかでも似たようなことが言われていると思います(憶測)。

しかしながら楽しみを増やすだけでは不十分だと思います。人の幸せを帳消しにする「いやなこと」を、できるだけ減らす必要があるからです。いやなことを極力避けない限り、せっかく増大した幸福が打ち消されてしまいます。

さらに、すべきことを効率よくこなすのも重要で、効率化により時間を生み出すことで、日常における「楽しい時間」を長時間化することができます。

こうして人は、幸せになれるのです(証明終了)。

これをひと言でまとめると、「幸せになるには好きなことを増やし、いやなことを減らし、すべきことを効率よくこなす」ということになるわけです。

使い勝手の良さ

この考え方はすごく簡単で分かりやすく、なんとなく調子が出ないときに日々の生活を見直したり、あるいは実際の具体的な打ち手を考えていく際にも役に立ちます

人間誰しも、年に2〜3回ぐらい“人生のスランプ”や“ひと月単位の大殺界”があると思います。「なんかうまくいかないな…」がやたらと続く時期です。

僕も昨年末はずっと調子悪くて何もうまくいかず、生きるモチベェ〜ションが全くありませんでした。

そこで、この考え方にしたがって昨年末を振り返ってみたのですが、やはり「好きなこと」は全然できていませんでした。「いやなこと」も結構ありましたし、「すべきこと」もうまいこと進めることができず、むしろ溜まっていく一方でした。

こんな状況じゃ、そりゃ気分ももんにょりしてしまいます。

で、2017年に突入してからは、この考え方を意識して過ごしています。楽しめそうなことをするときは楽しみ、いやなことはできるだけ避けて、すべきことは早めにサクサクと取り組む(あるいは作業量をできるだけ減らす)のです。

自分がとる行動の全てを3類型のどれかに当てはめれば、自分が取る行動全てが幸せにつながっていっていると実感することができます。

結果としていま、だいぶ精神が楽になりました。ハッピーです。

 

おわりに

人間は追い詰められるとどうしたらいいのか分からなくなって勝手に自滅していく超かわいい生き物なので、こうして生き方の基本的な指針をあらかじめ持っておくことでだいぶ生きやすくなり、幸せになれるのではないでしょうか。

まあでも、うまくいかないときはうまくいかないよね…。

というわけで、2017年は幸福度を高めていき、鳥のごとく羽ばたいて参りたいと思いますバサッバサッ

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