ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

英単語を覚えるぞー

こんばんは。そういえばブログやってました。とぅみーろことクソキリン氏です。

最後に書いたのが夏ということで、もはや1シーズンまたいでの更新となりました。お久しぶりです。ずーーーっとゼミカツしてました。あんまりおべんきょうの知識は身についてないというのがイタイところです。

 

さて、実は今年の夏にTOEICで885点という驚異的なアレを記録したりして、自分でも「神童かよ」と驚いたのですが、やはりこの点数はマグルマグレだったらしく、その前後に受けたときのスコアを考慮するとなんだかんだでたぶん平均的には800点台前半ぐらいに落ち着くと思います。

TOEICは800点超えれば、上・中・下で言えば上だと思うのですが、一方でド外資の選考を受けるとなるとスタートラインぐらい(憶測)でしょうし、なんとも中途半端感の否めない位置でもあります。実際、自分としても英語を“使える”という気は一切していませんし、実際全く使えないですし。

個人的に、「大学在学中にできたらいいなリスト」という、リスト化してないリストがあるのですが、その中に「英語を喋れるようになる」「洋書を読めるようになる」という項目がありまして。

どっちも難易度高すぎるんですけど、語学をしっかり極めるのは時間が無限にある今ぐらいしかないし、それになまじっか英語ができるのにこのまま中途半端な英語力で人生終わってしまうのはちょっともったいないなあと思いまして。夢をカム・トゥルーにするか〜とほんのちょっとだけ思い、最近ちょっとまた英語に触れてるんです。

 

で、実際に自分の英語ぢからを冷静にレビューしてみると、大学受験のときに単語帳一冊をちゃんと覚えなかった程度にはボキャ貧なので、ボキャのブラをビルディングしないと人間に非ずだなあと思ったのです。

しかしながらいかんせん単語帳で覚えるのってなかなか難しいじゃないですか。なにせめんどくさい。単語帳を開くのさえめんどくさくて、「おまえ(=単語帳)が開けよ」ってかんじです。だから大好きな「シス単」ことシステム英単語という単語帳は諦めて、英単語アプリをインストールしてみたんです。これなんですけど:

英単語アプリ mikan

英単語アプリ mikan

  • mikan Co.,Ltd.
  • 教育
  • 無料

 僕はAndroidという洗練されたデヴァイスの使い手なのですが、どうやらiPhoneことジョブズのレガシーでもリリースされてるようです。

 

で使ってみたところ、知識的に微妙なところが多いというのが第一印象でした。多義語も一つの意味でしか覚えられないし、動詞なんか自動詞か他動詞か分かんなくて、ほんとにとりあえず意味だけ覚える、みたいな。ライティングに活きない…!!

でもとりあえず適当に覚えてみるか〜って思ってやってみたら、スイスイスイ〜ってできまして、あれよあれよと数十単語をチェックすることができるんです。しかも、その単語か苦手かどうかをちゃんと記憶・選別する機能もついているので賢い。スマートフォンをスマートに使う時代がようやく僕にも来ました。

ちなみに大学受験の他に、TOEIC向け、TOEFL向けの単語セットもあるので、ゆりかごから墓場まで使えます。

 

そうしてこのアプリを使ったり使わなかったりして3日ぐらい経ったんですけど、改めて気付かされました。英単語みたいな知識は、不完全でもいいからとにかく数を重ねること、見たことない単語を少しでも減らすことが大事だな、と。

勉強って、クオリティは確かに大事だと思うんですけど、なんといってもやはり量がまず先に来ないと、質がどんなに高くても意味ないですよね。うんうん。めっちゃ分かる。教科書1回読んだだけで試験で100点取れるのはほんの一握りの頭が大変優れてらっしゃる人のみなわけで。

あと、単語学習すると、知らない単語にぶつかったときのストレス耐性も付きますね。「うわあ分かんねえ…どうしよう…うわあ…クッ……」が「え〜知らないよ〜〜」ぐらいになります。単語学習って大事だ…。

などということを考えると、このアプリサイコーじゃんって思ったのです。精神的負担を限りなくゼロに近づけながら、かつ英語の勉強をしたいという、怠惰の権化みたいな皆様には、ぜひ一度使ってみることをオススメします。

 

というわけで、これからもこのアプリで少しずつ英単語を覚えていきたいなと思った次第です。あとこれ宣伝記事じゃないです。WASP目指して頑張ります。

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