ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

準備しておくがよい

こんばんは。7月に入ってから、感情という感情が無に帰してしまっていて割とマジでヤバいとぅみーろです。だ〜〜〜〜〜〜〜れが人工無能じゃ!

 

気付けば最後に髪を切ってからほぼ2ヶ月が経過しました。とぅみーろことクソキリン氏はキリン界きっての長毛種であり、その髪の伸びるスピードは都知事の入れ替わりよりも早く、だいたい1ヶ月に1度カットしに行くぐらいがベスト・オブ・ザ・イヤーなのですが、気付けば最後に髪を切ってからほぼ2ヶ月が経過しました。つまり、髪が重くなってきたということです。髪の毛が長くなってくると、なんとなく腰が重くなってくるのは僕だけでしょうか。

 

そんな重い腰を上げたり下げたりしながら先日、シューカツ系のセミナーに行って参りました。グループディスカッションとかいうヤバいやつをやり、それを企業のヤバい人たちに見られ、「こいつはヤバい」と思われれば選考ルートに進められるというヤバいイベントがあるのですが、それに参加するにあたって、事前講座を受けなければならないのです。その事前講座に今回は突撃して参りました。実際のグループディスカッション本番には、後日参加します。

なお、ここで一つ留意しておきたいことは、いまだインターンはなあなあにしか取り組んでいないくせに、こういうセミナーだけはきっちり参加しまくっているということです。英語の勉強法を知るのに忙しくて英語を勉強する時間がない皆さんとは仲良くなれそうです。よろしくお願いします。

 

さて、事前講座でグループディスカッションの説明を受けつつ、実際にグループディスカッションとかいうヤバいエクスペリエンスを人生で初めてエクスペリエンスしてきたのですが、正直あまり大したことないなあと思いました。もちろん「つーか余裕っしょ態勢」というわけではないのですが、まあ数を重ねれば攻略出来ない気もしないでもないかもしれないみたいな、そういうアレでした。

というのもおそらく、というかやはり、ゼミカツ!で大きいお友達と議論&議論をリピートアフタミーしてきたからだと思います。何を議論すべきか?どう議論すべきか?などをここ数ヶ月ずっと考えてきたので、多少は一つの問題について話し合い、意見することには慣れているように感じましたです。

とは言っても、自分自身の問題点もたくさん見つけました。つまり、まだまだ改善の余地がありまくりだってことです。グループディスカッションは、唐突に突きつけられた突拍子もない問題について、まだ裸の付き合いもない人たちと短時間で結論をコンクルージョンしなければならないので、ゼミカツ!の議論とはまたひと味違った問題点があることに気付かされました。それについては数を重ねる中で、適当にいいかんじで対策を見つけて参りたいと思います。

 

しかし、グループディスカッションなんてどうでもいいのです。問題は、今回同じテーブルに着席したある一人のメンバーであります。

その子は女の子で、女子大に通う女子大生だったのですが、(顔とかではなく)なんか絶妙に可愛かったのです。あまりに可愛かったものですから、着席して2秒でプロポーズの言葉を探し始めました。ディスカッションしている間も、与えられた問題である「ダイエットプランを提示しなさい」なんて頭の中になく、僕にはその女の子しか見えていませんでした。

男の子とは、単純で可愛い生き物である。

これは、クソキリン氏の言葉です。

さて、しかしながら、僕には超絶可愛い女の子を秒で惚れさせるほどのディスカッションスキルや問題解決能力がなかったため、残念ながらプロポーズすることは叶わぬ夢となりました。残念無念、また来年。

 

で、こういうかんじで、人と人というものは、いっさい予期していないタイミングで巡りあうものなのだなあと痛感させられました。「お茶めっちゃ好きな人の会」代表の千利休さんは、“一期一会”と言っています。僕が出会った可愛い子は単に可愛い子でしたが、もしかしたら結婚する相手だったかもしれないし、もしかしたら一緒に会社を起こす人だったかもしれないし、もしかしたらものすごいポジティブな影響を与えてくれる人だったかもしれないわけです。そんな妄想をすると、ハッピーが足りない日常に希望のホープをアレしてくれます。僕のスケジュールにはビル・ゲイツと会う予定はまだ入っていませんが、誤ってそんな予定が転がり込むことも考慮して生きていきたいものです。5億ぐらいくれや。

 

話の照準を金持ち窓おじさんからアルティメットkawaii女子に戻します。

冒頭でもお話したように最近髪が長くて、そのためちょっとダサい感があり、もんにょりしたヘアーなタイミングで可愛い女の子と出会ってしまったのが大変悔やまれます。もうちょっと前に髪を切りに行けばよかった…!まあ、髪を切っていたからといって結婚につながる確率などこれっぽっちも変わらないのですが、絶対に勝てない敵に抗うこともまた、男の子の宿命なのであります。

というわけで、常にあらゆる“可能性”に備えて、万全の態勢を整えておきたいものです。「腹が減っては戦はできぬ」「千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす」「武士道とは死ぬことと見つけたり」。どれも微妙ですね。とにかく、準備不足で機を逃すことほど、人生で口惜しいものもないでしょう。

ということで僕は明日、まだ見ぬフィアンセのため、髪を切りに行ってきます。