ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

忙しさを乗り切るには疲れへの対処が必要

こんばんは。おやすみからおはようまでブログを書き続けるとぅみーろです。最近の悩みはブログの方向性が定まってなさすぎることです。ブログ界怪人二十面相かよ。

 

忙しいとは言いつつも

4月から今まで、ブログにさんざん忙しい忙しいと書いてきましたが、一方で「もっとやれる(やれた)だろ…」と思う瞬間がたくさんありました。事実、余裕自体はそれなりにありました。

そういうわけで、複数のことを同時進行させたかったのですが、上手に頑張ることができませんでした。

 

で、最近いろいろ一段落しつつあるので、うまくやれなかった原因を考えてみたところ、大きく分けて2つありました。

1つ目の原因は、経験値が足りなかったこと。今まで本当に薄い人生を送ってきたので、自分には両立を可能にするような要領のよさというのがなかったわけです。やはり慣れというのは大事であります。

しかしながら、今回の失敗はこれに関してはプラスの側面もあって、個人的にはこうした忙しい経験を経験できたこと自体がとても良かったです。さまざまな気付きを得られましたし、今後どうしたらより良くなれるかということがなんとなく分かった気がします。

で、うまくやれなかった2つ目の原因ですが、こちらのほうが原因としてより大きいと思いますが、上手に休息をとれなかったことが挙げられます。

実際、最近の生活を思い返せば疲れを溜める要素はいっぱいありました。質・量ともに不足する睡眠、「おにぎり・おにぎり・おにぎり」が続く食生活、運動不足による体力低下、先延ばしによるキャパオーバーなタスク量、問題点をなかなか伝えられないような人間関係、思いをぶちまける相手がいないこと、疲れを取る方法を知らないこと、などなど。

さらに僕自身、疲れやすい体質でもあります。2年前、メンタルがデスっていてカウンセリングを受けていた頃、カウンセラーの方に「普通の生活をしているだけで相当疲れるタイプなんだろうね」みたいなことを言われました。しかも、疲れているだけでなく、その疲れに無自覚であるとも言われました。疲れを意識するのは、慣れていないとなかなか容易ではないようです。

そういうわけで、こんな生活だし、しかも人より疲れやすいので、そりゃ疲れるし、両立もうまくいかないよなあ、と思ったわけです。実際、この前ゼミカツの論文を書き終えたあとも、まだまだやるべきことはちらほらあったのですが、完全にバーンアウトしてました。何も取り組めなかったです。

 

疲れずに活動するために

そういうわけで、疲れを取るのは充実した生活に持続性を持たせるにあたって非常に重要なわけですが、その中で自分にとって特に大事だなあと思ったことをここに書き記すでござる。

睡眠

「寝ないと疲れる」「寝れば疲れが取れる」ということは義務教育の中で徹底的に教育されるべき最優先事項の一つであり、世界的に重要な原則であります。生産性の低さも、判断力の低下も、イライラも、大半は睡眠不足が原因なんじゃないかとさえ思います。世界が寝れば世界はハッピーになるのです。

というわけで、忙しくなってもやはり睡眠時間は削るべきでないです。まあ僕は現在夜中の2時にこの記事を書いているのですが。習慣というものは本当に怖いものです。

睡眠ハックも調べるといろいろ出てきますが、僕は「とにかく寝ろ」と言いたいです。

運動不足

グローバルなエリートのスタンダードでは、運動をすることが必要不可欠らしいです。ライザップが結果にコミットしてるにもかかわらず日本にはまだまだ運動習慣が浸透していないようですが、それでもやっぱりエリート階級ほど運動しているらしいです。よくわかんないけど、デキる人はジムに通い、運動をするそうです。確かに僕がインターネッツで見てきた限りでも、なんとなくそんなかんじでした。

運動をする理由は簡単で、質・量ともにハードなワークをこなさなければならないので、体力がないとそもそもお話にならない、というわけです。

で、僕も実感しているわけです。特に、家に帰ったあと、少し時間があるときに。「帰ったらアレやろ〜」と思って帰宅するも、疲れて手を付けられない(やる気になれない)ことがたくさんありました。「体力があればあと3時間は活動できたのに!」と思うことが山ほどありました。体力がたりないと、時間はあるにはあるけど有意義に使えない時間というのがどうしても出てきてしまいます。僕がもっと活動的になるには、どうしても体力の底上げが必要なようです。

睡眠が「リカバリー」であれば、運動して体力をつけることは「ベースアップ」であります。

先延ばしの回避

先延ばしをすると、秒速で1億のタスクを抱えてしまいます。「先延ばしを辞める方法」を検索すると多種多様な方法がいくらでも出てきますが、どれもアフィのための記事であり、たいてい役立たずのエセ記事であります。ライフハック記事というものは得てして雰囲気ライフハックとなりがちです。

で、結局先延ばしを回避するには、秒で取り組むしかないわけです。たぶん。

もしその動機づくりが必要なのであれば、忙しい状況を無理矢理作ってあえて先延ばしをしてみれば、先延ばしのデメリットに対する自分の認識の甘さが分かるのではないでしょうか。

たいていは「今やるのちょっとめんどくさい」から先延ばしにするわけですが、現実としては「今やる労力 < あとでやる労力」であり、今やれるなら絶対今やったほうが楽です。可能な限り今処理したい。

「これはすぐできるからあとでいいや」というようなタスクが溜まっていくと、結果として2〜3時間(あるいはそれ以上)かかるタスクになってしまうのが、先延ばしの怖いところです。実際は、いま10分かけて取り組んだほうが、時間のロスは少ないはずなのです。

最近タダでもらったある本に「優先順位を付けるのはやらない言い訳を作るためだ。デキる人はみんな入ってきた順にタスクをその場で処理していく。優先順位付けなどしない」みたいなことが書かれていました。完全同意はしませんが、ハッとさせられました。

一人だけの時間を確保する

ゼミカツで毎日のように顔を合わせ毎日のように話し合いをしていました。なので、なかなか一人の時間を確保することができませんでした。これが自分にとってはかなりつらかったようで、ふとしたときに完全おひとり様タイムを実感できたとき、とてつもない安らぎを感じました。

僕は外向的・内向的(意識が外に向いているか内に向いているか)で言えば内向的な人間なのですが、そういう人はたぶん、一人だけの時間というのが必要な人だと思います。人から距離を置くことで、安らぎを得るタイプです。

一人の時間の重要性に気付いたとき、「なるほど!!!」と思いました。道理で疲れが取れないわけです。今後は自分だけの時間も考慮に入れた上で予定を立てなければだなあと思いました。

 

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というわけで、自分の限界を感じる今日この頃ですが、ここらへんの問題をなんかいいかんじに解決して、今後は“圧倒的成長”を達成したいです。

とはいいつつも、まとまった疲れを癒やすにはガツンとした休息が有効ですし、梅雨入りでまた大いに増したこの疲れをとるためには、やはり温泉に行かねばならないということを主張し、今回の記事は終えたいと思います。あげぽよ旅館メシ食べたい。。