ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

授業ノートや配布物の整理の仕方と、記録しとくと便利な情報について

3月の終わりからずーっと怒涛のスケデゥールで忙しかったです。たぶん大したことないんですけど、いかんせんキャパシティが低いので…。

色々書きたいところですが、今日は普段どうやって大学関係のアレコレを整理しているかを書きます。よって学生向けの内容です。

 

はじめに

ちゃんと整理しとくと欲しい情報を欲しいときにパッ!って取り出せるので、いいかんじです。整理するの大好き!!

 

ノートを取る

ノートはルーズリーフで取っています。ルーズリーフ一択なことには異論はないですね…?ちなみに、方眼派です。 以下の商品は方眼な上に裏写りもしないのでおすすめです。安いルーズリーフは裏写りするのであまり好みでないです。

書きやすいルーズリーフ B5 5ミリ方眼罫 26穴 50枚 L1207 B5
 

 方眼のほうが上から下まで使えるし、1枚あたりの情報量が多くなるし、上下の区別もないので、方眼おすすめです。ただ、あまりお店で見かけません。ストックを切らさないように注意したいところです。

で、バインダーが必要になるわけですが、大学生という生き物は、得てしてリュックパンパン丸になりがち。ただでさえ多い荷物を、できるだけ軽くしたい!そんな軽い気持ちで選んだのがこちら。

リング部分が細くて、カバーもルーズリーフみたいになっているので、非常に軽い(!)ですし、かさばりません。リュックパンパン丸回避に一歩近づきます。

なお、授業ごとにインデックスで「表紙」を用意しておけば、このバインダーで全て管理できます。開きやすいですし。これが丈夫でおすすめです:

マルマン B5 インデックス ラミネート加工12山 LT5012

マルマン B5 インデックス ラミネート加工12山 LT5012

 

 なお、タブ(山)の数がいくつかあり、数によってタブの大きさが異なります。自分がとる授業の数に合わせて選びましょう。この商品は12が最大です。ちなみにタブにラベルシールを貼って授業名を書くとよいです。タブの大きさに合ったものを購入しましょう。ラベルシールは100均でもいいです。

ノートを取るときに気をつけてること

余談ですが、僕はいつもノートを取る時

 

  • 今日の日付と授業の時限(例:2016.04.22(金)2 )
  • 右下・左下にページ数

 

を書いています。

授業によってはノートを40ページ書いたりします。そんな大量の紙がバラバラになってしまったら、順番通りに整理するのは大変…。「自分はバラバラにしないから大丈夫!」と思っていても、友人に貸して返ってきたら順番がめちゃくちゃになっていた…ということも考えられます。まあとにかく、大した手間ではないですし、ページ数を書くのはおすすめです。

 

余談ですが、好きなボールペンはこれ。

三菱鉛筆 多機能ペン ジェットストリーム 4&1 ネイビー MSXE510005.9
 

 書きやすいジェットストリームが、黒・赤・青・緑とあり、さらにシャーペンまで付いているので向かうところ敵なしです。これ1つさえあれば大学というフィールドで知的サバイバルを生き抜けます。「ペンを少なくして荷物を軽くしたい!」という軽い気持ちでお試しください。

余談ですが、ペンケースの中身はこんなかんじです。

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右上はホッチキス!シンプルライフの愛人こと「無印良品」で入手可能です。

 

授業プリント(レジュメ)の整理

配布物を使って進行する授業が多いですよね。かといって、授業別に5つも6つもクリアファイルを用意しておくと、結構な重さになるんですよ。しかも、数が増えれば増えるほど「あっあの授業のクリアファイル忘れた!!」というリスクも増えてきます。

それを解消するのがこちら!

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Amazonで商品が見つかりませんでした…。

これはクリアファイルがタブ化して、仕切られているものです。これまたタブにラベルシールを貼って、授業ごとに入れています。これのいいところは、これ1つあれば前述の「あの授業のファイル忘れた!」がなくなります。管理が容易になるのです。一元管理というメリットは大きいです。

学期末頃になると荷物はちょっと重くなるかもですが、解決策もあります。家にもう1つ同じものを置いておいて、授業で使わないプリントは家に置き、授業で使うプリント(過去2〜3回分のプリント)だけを入れておくのです。

授業が多い1年生の時は2つ用意して、週の前半のファイルと週の後半のファイルに分けていました。

これとは別で1つ普通のクリアファイルを用意しておいて、進行中の重要書類などを入れておくとよいです。もちろん、タブが余っていればそこに入れといてもOKです。

 

受講後のノートや配布物の処理

テストも受け、半期が終わり、授業を受ける必要がなくなったら、ルーズリーフは大きなバインダー(普通のカバー付きのバインダー)に、インデックスごと移動します。

それから配布物は、僕は100均で薄い透明のクリアファイルを買い、1つ1つにラベルを貼ってプリントを入れ、引き出しに入れて保管しています。このあたりは好みですし、ここまで丁寧にやらなくてもいいかなあとも思いますが、整理好きの方は是非。

(なお、ノートもプリントも参照する機会はないです。。)

 

微妙な資料をパシャリ

「まだ必要だけど、◯日後にはいらないな〜」みたいな微妙に必要な資料がたまに配られたりするじゃないですか、そういうのが溜まっていくと整理するのが大変なので、スマホてパシャリと撮っておいて、即ゴミ箱行きにすると楽です。ペーパーレスだし、スマホの画像も不要になればすぐ削除できますし。

 

その他、おすすめの整理

Evernoteで授業、奨学金の情報を記録

今やもうすっかり見放されてしまったEvernoteですが、たまに見る情報を突っ込んでおくにはまだまだ便利だなあと思います。大学関連で言えば、

  • 奨学金や学費に関する情報
  • 授業に関する情報(シラバスを補足するような情報)
  • 履修・カリキュラムの情報
  • たまに参照しそうだけど保存しといたら邪魔そうな印刷物の写真

などを入れておくと便利です。

DropboxにPDFなどを保存

この前、僕が所属するグループの大学生全員がDropboxを知らないというかなり衝撃的な事実に直面して心の底から驚愕したのですが、それはそれとして、Dropboxは便利です(きっぱり)。

  • 授業で配布されたパワポやPDF
  • 進行中のレポート
  • 成績表などのPDF

を保存するとすごく便利です。便利すぎて、使うたびに「やっぱクラウドだよね〜」と口からこぼれてしまいます。

なお、EvernoteにもPDFは入れられますが、PDFなどのファイルに関しては、Dropboxのほうが扱いやすいです。

奨学金の情報をまとめる

奨学金の申請って大変ですよね。人様のお金をもらったり借りたりするんだから仕方ないですが。大変ですよね。しかも、場合によっては毎年必要になってきます。大変ですよね(n度目)。

「年1回ぐらいしかないけどめんどくさい手続き」については、1回やったときにやり方や情報を記録しておいて、来年の負担をできるだけ軽くしましょう。具体的には以下の通り:

  • 提出書類の写真を撮る(奨学金以外にも色々便利だったりする)
  • 記入事項(年収や保護者の勤め先の情報など)を記録する
  • 奨学金手続きの際、具体的に何をしたか、何が一番の問題だったかを記録する
  • 志望理由はWordで1つのファイルで記録する

最後の志望理由の記録はとてもおすすめです。志望理由を書くのって心理的負担が大きいですよね。でもこれがあるだけでだいぶ楽になります。複数奨学金に応募する際にも役に立ちます。Wordで書いて、Dropboxに保存です。

こういった「少しカタい書類」は、写真なりWordなりで保存しておくと後で見返したときに結構参考になるのでおすすめです。この他には、履歴書なんかも写真に撮っておくと、いつバイトをクビになっても安心です。僕はEvernoteに入れてます。ちなみに、Evernoteには暗号化機能があるので、それを利用すれば安心かなあと思いますがまあそのあたりは個人のお好みでアレしてください。

メモを取る

それから、メモを取りましょう。色々な説明会やガイダンスや友達と話して得た情報など、どんどんメモりましょう。メモ帳はどんなのでもいいのですが、僕はいまはこれを使っています。薄くて軽くて方眼なのでいいかんじです。

無印良品大好き。。)

メモは、紙でもスマホでも取れるようにするとよいです。なんだかんだでスマホでメモを取るのは厳しい状況というのがあるので、紙・スマホ、どちらでもメモできるようにしておきたいです。ただ、アナログにしろデジタルにしろ、それぞれ1つの場所でメモを取ることをおすすめします。手帳にも書き、メモ帳にも書き、チラ裏にも書き、と、バラバラに書いていると、特定の情報をどこに書いたか分からなくなります。スマホも同じで、メモを取るアプリを分散させるのはやめましょう。メモを取る紙媒体を1つ決め、メモを取るアプリを1つ決め、そしてその2つ以外は使わないようにするとよいです。情報は一元管理するのが基本ですたぶん。

説明会とか、どうせ翌日には話の9割は忘れてるので、ガンガンメモっておきましょう。そのうち、いらない情報といる情報を判別できる特殊能力が身につくと思いますし、そうなればメモを取るのも楽になっていきます。

 

こんなかんじですかね。書いてみたら思いのほか大したことしてなくて、ブログに書くほどだったのか…?と心を痛めていますが、ここで唐突に終わります。