ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

部活なんてやりたくなかったし、いやなことは避けたい

昨日から夏休みに入りました。とぅみーろです。ルパンジャズを聞きながらブログを書いています。よいCDです。

night steamin’lupin

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 今日は、ふと思い出した部活について書きたいと思います。

中学でも高校でも、バレーボール部に入りました。が、中高時代の部活経験を振り返ってみるとあまり幸せな部活経験には恵まれなかったなあ、と思います。詳細は長くなるので割愛しますが、部活を通してバレーボールに対する「楽しい」とか「おもしろい」といった感情を持つことさえままならなかったので…。

かといって部活の経験が全く無駄になったというわけでもないですし、高校でぼっちになってからも、部活の人間関係は重要な人間関係になったので、部活経験の全てを否定するつもりはないのですが。

おそらくたいていの学校では部活に参加するのがそれなりに一般的だと思うのですが、中学生・高校生がみな好き好んで部活に参加しているというわけではないと思うのです。本当にその活動をやりたいとか技術を磨きたいとか思って参加しているのかというところは疑問であり、たぶんあまり楽しい思いをすることなく部活に入ってる人もたぶんそれなりにいると思うのです。

10代のうちに本当に好きなこと・熱中できることを見つけるのは難しいことかもしれませんが、あまり興味ない部活をやるぐらいだったら部活なんかしてないで自分の好きなことに時間を割いたほうがよっぽど貴重な時間の使い方になるんじゃないかなあと今では思います。楽しくないことを我慢してやっていると、いつの間にか楽しくない時間の使い方を自ら無意識のうちに選択してしまうようになりますし…。

 

もしいま自分が中学生に戻ったら、部活はとりあえずやってみるかもしれないけど、もし組織が合わないとか活動が楽しくないとか思うようであれば潔くやめて、自分がしたいことに時間を割きたいなあ。

それからもしいま高校生になるとすれば、やはり部活はとりあえず検討はしてみるけど、最終的に帰宅部になるのであれば、バイトをガンガンやりたいなあと思います。バイトって高校生になればできるし、高校生のうちにお金を稼ぐということと、自分で稼いだそれなりにまとまったお金をどう使うかということ、それから学校ではなく社会に混じって生きるという経験は、絶対自分を大きく成長させてくれると思うので。高校生ならバイトでどんな失敗したって許されるだろうしね。

 

と、過去を振り返って「ああすればよかった」と思うだけじゃなくて、現在においても何かいやなことに時間を割くぐらいならそんなことやめちゃって、楽しいこと、好きなこと、ためになること、なんかに時間を割くようにシフトしていきたいでつね。

というわけで夏休み、充実させたい次第でありますが予定が少ないいいいいいいい