ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

勉強できるようになった

朝5時です。おはようございます。東京の空は雨模様、僕の心は晴れ模様、とぅみーろです。不規則な生活で毎日体のどこかしらがピクピクしています。

ここ2~3週間ぐらいずっとブログを書きたかったのですが、ブログネタリストを見てもスタバで思想家ごっこをしても、なんとなく書けるような気になれなくて書けませんでした。でもここにきてとうとうとにかくなんか書きたいなあと思っていま適当に書き始めています。顔も名前も知らないみなさんは最近どうですか。お元気ですか。毎日ごはんをちゃんと食べていますか。野菜もたまには食べなさいね。

 

大学2年生になってから2ヶ月が過ぎ、そしてまた2015年もそろそろハーフスルーなので、今日は近況について、特に勉強について書きましょう。

最近は簿記の勉強をしています。今日は火曜日ですが、今週の日曜日に簿記の試験がありまして、僕は2級を受けてきます。絶対に負けられない戦いがそこにはあったりするかもしれません。進捗から察するになんか受からないっぽいんですが、受からない試験には慣れっこなのでだいじょぶです(そういう問題ではない)。

ご存知の通り僕は三浪という負債キャリアがあるぐらいなので、本当に全く勉強に取り組めないマンでした。ですが今では勉強できるようになりまして。先月は51時間勉強しました。今月はまだ8日しか経っていませんが、20時間勉強しています。一般的に言えば大したことない時間数かもしれませんが、個人的にはどう考えてもものすごい成長なのです。こんなに勉強してると受験生時代を思い出します……とは言えないのが残念ですが。くやしい!ビクンビクン!

こんなにちゃんと勉強できるようになったのはたぶん人生初で、ほぼ毎日勉強してますし、調子いい日だと5時間ぐらい勉強してます。まだまだ勉強のプロじゃないので質・量ともに改善点はありますが、それはこれから1つ1つ解決していけばいいわけで、今はとにかく勉強できるようになった自分を褒め称えたい。母さん、今夜は飲み明かそう(もう空は明るい)。

 

改めて振り返ってみると、そもそもめちゃくちゃ強い動機があって勉強を始めたわけでもないので、なぜ勉強習慣が身に付いたのだろうと疑問に思います。個人的には、簿記という勉強は学習成果(自分の成長度合い)がすごく分かりやすいという点と、あとスタバで勉強してたことが大きいかな、と思います。習慣化したい行為を特定の場所と結びつけるのは、習慣化につながりやすいですね、うんうん。そうこうして基本的にスタバで勉強するうちに、今ではおうちでも勉強できるようになりまして、もう本当にひたすら“圧倒的成長”を実感しています。

 

でも思い返せば、というか今でもそうですが、やはりイスに座って机に向かってペンを握ってテキストオープンという、勉強に取り組むその一番最初のステップというのは果てしなく苦痛でありんす。単純にめんどくさいし、やらない言い訳はいくらでも並べられるし、理解できなくなったらどうしようという不安や恐怖も少なからずあったりする。

でもそこは仕方のない苦痛として割り切って、ちょっとだけストレスを覚悟して取り組んでみれば、そこから先は素晴らしい世界がそこにはある…かも…?

勉強だけじゃないけど、なにかに挑戦しているときって不安になって、逃げたほうが安心なように思えて、逃げたくなるじゃないですか。でも目標期限だったり問題だったりというのはいつか絶対に自分に迫ってくるものでありんす。なので、「逃げたほうがラク」というのは実は幻想でしかなくて、実際はゴールに向かって努力したほうが精神的に何倍もの余裕が出ます(※個人の感想です)。そう、我々が不安に対処するには、準備するしかないのである。

 

そんなわけで第一段階として勉強に取り組めるようにはなりました。でも前述のとおりまだまだ問題点はいっぱいあって、例えば結果に対する執着が少ない、というのがあります。これは自分の個性でもあると思うのですが、試験とかって、落ちてもあんまり凹まないんですよね。結果にこだわりが全くないのです。そんなわけで勉強計画が(大幅に)ズレたりして、数日後に控える簿記の試験でもまた、落ちそうなのです。

勉強はあくまで手段であって目的であるべきではないと個人的には思うので、これからはもっと勉強して何を得たいのかをしっかり考えて、結果にこだわれるようになれたらいいなーなんて思っています。まあそこらへんてきとうにがんばります。

 

勉強しててちょっと寂しいなあと思うのが、頑張っても褒めてくれる人が周りにいない……ということ。別に褒められるためにやってるわけじゃないけど、自分が頑張ってるときに応援してくれたり一緒に感情を“シェア”してくれる人がいたら嬉しいなあ、と。

こんな寂しさを胸に抱いて今日も枕を涙で濡らす一方で、身近になにか頑張ってる人がいたらその人を応援してあげようとか、「頑張った」という感情を一緒に“シァエ”してあげたいな、と思いますです。「己の欲せざるところ人に施すなカレー」の逆裏対偶のやつですね。あら、こうして人は優しくなっていくんですね。

そんなわけで、自分が思ったことを客観的な視点から見てみることで人の気持ちを想像したりできるようになったので、ここらへんも“圧倒的成長”の1つとしてカウントさせていただきたいものです。

長くなったので今日はこのあたりでおしまいです。これで2222文字。