ノーオッケーすぎる

既婚ITエンジニアが、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

1人でいることの価値

こんばんは。夕刻に現れるクソキリンこととぅみーろです。今日は台風だということを今朝になって知りましたが、1日おやすみ大学生には関係のないことであります。気付けば1ヶ月ブログ書いてなかったようですね。なので、今日も今日とてどうでもいいことを書きます。

 

僕はディズニーが好きで、この1年間は年間パスポートという効力強めの御札のおかげでかなりの回数ディズニーランドへ足を運んでいます。毎回おともだちと行くわけにはいきませんし一緒に行くおともだちなどそもそもほとんどいませんでして、いつも1人で行っていますです。最初はつらかったですが、今となっては全然よゆーですね。慣れとは恐ろしいものです。

で、そんなかんじでいわゆるおひとりさまをしているうちに思ったのですが、僕は1人で行っているのではなくて、上述の通り1人で行くしかないから1人で行っているんですよね、たぶん。実際、年パスを持っている人でも、おともだちと行く人というのはやはり多いようでして。もちろん「絶対に1人で行きたい」という強いご意志のもとで行動されてる方はこれまた別なのですが、僕自身は別にそういうわけでもないですし。

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そんな1人ディズニーライフの中で思ったのが、何かをするときに、1人でしかできないという状況と、1人でするという選択肢を選べるという状況には、豊かさ(豊かさとは?)の点で大きく差があるんじゃないかなあということです。

 

休日というものは普段が忙しいからこそ貴重で価値があるし、シンプルさというのはポツンと1つだけ物を置くだけじゃなくてその回りに余白があるからこそ価値を理解できるように、何かの価値をよりよく感じるためには、価値と反対の状況というものが必要なように思えます。空腹は最高のスパイスというわけです。アハン。

これに沿って考えると、1人であることの価値というのも、色んな人といることもできる状況の中でこそ発揮されるものなのではないでしょうか。

1人でしかディズニーランドに行けないというのは、「1人で行く」という1つだけの選択肢を、ある種ナチュラルに押し付けられているようにも思えます。誰かと一緒に楽しむこともできるけど1人でも行けるし、そのどちらも選択肢でありどちらでも楽しめたほうが、より楽しいんじゃないかな、みたいな話です。

とは言ってもですね…1人で…グフフ…パレードを待機…1時間…待ってですね…見る…パレードというのは…グッヘェ…本当に…ウププ…楽しくてですね…。ほんと楽しい!!!ディズニーパレード最高だよおお!!つらいことがあってもパレード見れば、“そう、幸せはココにあるんだ”と思えるので、本当に!!!ディズニーパレードは!!楽しいです!イースターのパレードとかほんとかわいいから興味ある人は見てほしいな!!!期待を込めて★5つってかんじ!!!ってどんなかんじだ!!!

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