ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

やめる条件を設定する

出来るブロガーは早朝にブログを書くッ!おはようございます。とぅみーろです。デキるブロガーなので朝6時からブログを書いています。しかし早起きではなく、昨日の夕方からずっと起きています。大学生らしく、生活リズムがはちゃめちゃなのです。まあ、これは昔からなのですが…。

 

最近なんやかんやする中で自分に関して気付いたことの1つに、しつこくて諦めが悪いなあということがあります。浪人に浪人を重ねておいてそこからさらに1年経過してようやく気付いたのかよって話ですが、自分のことって意外と自分自身では気付かないよね~あるある~あるあるあるある~。「しつこい」とかダサいのでちょっと凹んでいます。ちょっとヘコミングウェイ。

で、諦めが悪いことの何が良くないって、切り替えがうまくいかないことだと思います。何かに失敗してもうだうだと悩んでしまって、次の行動に移行するまでの時間が極端に長くなってしまう。人生は有限らしいので、こういうのはほんと、よくないです(きっぱり)。

そこで思ったのが、何かを始める前に、前もって「やめる条件」を設定しておくのは大切だなあということです。

何か取り組んでいることに失敗したときに、「そこできっぱりやめるのかそれともまだ続けるのか」という切り替えがうまくいかない理由の1つとして、その判断がすごく質的な問題であり見極めにくいから、というのがあると思います。そこで、やめる条件を事前に明確に設定しておくことで、気持ちの踏ん切りに勢いをつけてやろうじゃん、という魂胆です。あれ?めっちゃ普通かよ。(´-`).。oO(そんなことより、こんたんってひらがなで書くとかわいい……

なんでもいいんですけど、例えば大学受験なら「◯月に偏差値xxを超えなければこの志望校はやめる」とか。あるいは難しめの資格試験なら「x回まで受ける。その間に受からなければ諦める」とか。ってめっちゃ普通かよ!

自分で考え抜いた条件に従えば、たぶんスムーズに継続・断念の判断ができるだろうし、その判断に対する自信も生まれるんじゃないでしょうか。どっちの選択をしてどう転ぼうとも、むやみに後悔することは減らせそうであります。

 

うーん、普通の人はどれぐらいこういうことを考えているのだろうか。見知らぬ人との付き合いを始めるとき、新しい仕事に取り組むとき、資格勉強に取り組むとき、新しい住居の下見をするとき、などなど……直感的にはきっと誰もが考えているはずだと思うんです。でもしっかり言語化して考えている人ってどれぐらいいるんでしょうか。

僕みたいになんとなくで選んでなんとなくで生きているような人に必要なのは、なんとなくで思いついた条件を、きちんと言語化(例えば文章化)して考えることだろうなあ、と思います。判断の根拠を言葉で明確に表しておくというのは、自分の考えにものすごい自信を与えてくれるような気がします。

 

そんなわけで、これからは何かを始める際には計画を立てるとともに、どういう条件でやめるのか、ということも考えていけたらなあと思いまうす。と思ったけど、僕は行動力のステータスが低すぎるので、まずはもうちょっとおててとあんよを動かしましょうね~がんばろうね~。

みんな何かするときどれぐらい考えて行動してるんだろうなあと思う冬の終わりでした。