ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

もっと自分の行動を意識するようにしたら自信とか主体性とか持てそう

こんばんは。とぅみーろです。今日は全く起きあがることができなくて、食事もせず、ただひたすらに眠っていました。有意義ですね。そんな有意義な僕が、ダメぽよな人に向けて有意義なことを書きます。充実感をあげぽよする話です。

 

カウンセリングを受けた中で学んだことの1つに、「自分自身をコントロールしている感覚を持つことの重要性」というのがあるように思います。自分を自分でコントロールできているという実感は、どうやらハッピーであるための大きな条件の1つのようです。

その1つの方策として臨床心理士の方が僕に教えてくれたのは「意識的にだらだらする」ということでしたが、別にだらだらするだけじゃなくても全ての行為について意識的に行動するというのは大事なんじゃないかな、と最近思いました。

 

意識的に行動するとは

意識的に行動するというのは、行動する前に「よし、今から◯◯をするぞ!」明確に言語化して認識してから行動することだと思います。人によっては「目的を持って行動する」という表現のほうがしっくりきたりするかもしれません。

人って普段生活する中で本当に様々な行動をとっていて、そしてそれら行動の中には無意識的なものもあれば、意識的なものもあるわけです。たとえば朝起きて「よし、今から歯を磨くぞ!」と明確に意識してから歯を磨く人ってなかなかいないと思うんです。

で、僕のような「なんとなく」な行動原理でなんとなく生活を送っている人は、1つ1つの行動に対してもっと自分の意識を向けることで、自分の人生をもっともっと主体的に生きることができるんじゃないかなあと思いました。無意識的な行動を意識的な行動に振り替えていく作業が必要なのではないか、というわけです。

 

言語化して認識する

主体的に生きるというのは、結局は主観的な判断によると思います。本当に家でだらだらするような生活を例にとってみたとして、なんとなくだらだらと1日を過ごしてしまうのと、明確な意志をもって「よし、今日はもう絶対に何もしないぞ!」と決め込んでだらだらと生活するのとでは、主体性という側面において雲泥の差が生まれてくると思うんです。そんなわけで、主体的に生きているかどうかというのは、自分の行動を自分でコントロールできているという実感が必要になると思います。

 しかしながら、自分の行動を自分自身でコントロールできているという実感を得るためには、意識的に行動するだけでは足りないと思うんです。おそらく、無意識的な行動ばかりでなんとなく生きてしまうような人間は、自分がしていることを実際のところ明確には認識していないと思うんです。例えば朝歯磨きしながら今日の予定について考えているときなんかがまさにその例です。

そういうわけで、行動する前に「よし、今から◯◯するぞ!」と認識するだけでは足りなくて、そのあと実際に行動している最中に「お?今実際に宣言したことに取り組めてるぞ!自分をコントロールできているぞ!」と、改めて言語化して言語でもって認識したほうがいいと思うのです。

こうして無意識的な行動のプロセスの中に自分の認識を言語でもって組み込ませることで、より自分の人生に主体性をもたらすことができるんじゃないか、と考えました。

 

やってみたけどおもしろい

で、実際ここ数日、気付いたときに、些細なことでも「よし、今から◯◯するぞ!」と意識して、(重い腰を少しでも軽くするために)実際に行動しているところを細かくイメージしてから実際に行動に移し、そして行動できたらできたで「さっき宣言したことができているゾ!自分を動かしてるゾ!」と認識するようにしているのですが、なかなかおもしろいんですよね、これ。普段から出来ているようなことでも、自信をもらえます。

 

行動できなかったときは

ところで、行動する前に「よし、◯◯するぞ!」と意気込んで実際の行動をイメージしても、それでもやっぱり行動に移せなかった、なんてことも往々にしてあるかと思います。しかも自分の中で行動します宣言をしちゃっているので、余計に「ああ、自分はダメだな…」と無力感を感じてしまって落ち込むかもしれません。

でもそれは仕方ないかなあ、と。そーゆーときもあるよね、みたいな。ここはもう、自分の信条に反してでも、めっちゃ気楽に考えてみるといいのかもしれないです。「死ぬわけじゃないしオッケーでしょ」、ぐらいの気持ちでいきたいところです。

で、大切なのはここからの切り返しなんですけど、ここでは先ほどとは逆に「よし、もう◯◯はしないぞ!」と宣言しちゃうんです。言ってみれば、何もしないことをする、というかんじです。Do nothing!

こうすることで、実行できなかった自分や落ち込んでいる気持ちを引きずってずるずるぐだぐだすることを防ぐ働きがあると思います。取り組めなかった負の意識から自分を解放してあげられるのです。さらに、次の行動にもつなげやすくなるわけです。

 

まとめ

というわけでざっくりまとめてみますと、

  • 何かする前に自分が今からすることを言語化して意識する
  • 行動したら、宣言通り実行できていることを認識する
  • ダメだったらダメで、もうしません宣言をする

たぶん、やってる人は呼吸するかのごとくやってると思うんですけど、まあまあまあ。なんとなくじゃなくて主体的に生きたいとか、自信を持ちたいという人にはおすすめかも。

にしてもなんか自己啓発っぽくなっちゃったーうわー。けどまあ僕みたいに意識の低い人に向けて書いているつもりですし、たぶん少しはハッピー度が上がると思うので、興味あったら思い出したときにでもやってみてください。対象とする行動はなんでもいいと思いますです。ちなみに自己啓発というよりは、どちらかといえば認知療法のプロセスに近いものがあるように思います。という言い訳を最後にして、今日はこの辺でおしマイケル