ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

雑すぎる記

こんばんは、おはようございます。現在時刻は朝4時ですが、こうしてブログ書き始めてしまっています。やはり僕は出来る人なのかもしれません。

最近ブログを書いては消し、書いてなくても(過去記事を)消し、ということをやっているのですが、「とりあえずアウトプットすることが大事」という暴論にしたがって、こうして書いています。今回は「もう家族やだ〜」と「『すべき意識』の問題」、それから「風邪に負けるな!うつは甘えじゃない」の豪華3本立てでお送りする雑記です。雑記かよ。

 

もう家族やだ〜

早い話、愚痴なのですが。

実は昨日は早い時間に寝落ちしていたのですが、さきほどAM2時過ぎに家族の騒音で起こされてしまいました。最近は自分のダメなメンタル「ダメンタル」を叩き直すために規則正しいまとまった睡眠時間を取ろうとできるだけ努力しているのですが、こうも邪魔されてしまってはいかんせん計画が台無しであります。わたしの健全な精神はいずこ。ていうか深夜2時に家族の音で起こされるのが普通ってどうなの。もうどうしたらいいの。

ここ1ヶ月ほどは、学校が終わったあとに無駄な出費をしないよう家に直帰することを心がけていますが、やはり家にいる時間が多いからなのか、ここにきて、家関係でストレスマッハです。家族なんて嫌いだー!ばーかばーか!

でももう大学生だし、文句があるなら自分でアレコレして環境を変えればいいじゃんって話なんですけど、うーん。実際過去に一人暮らしした経験から言えば、フリーターでもないのにバイトで一人暮らしの生活をするのはかなり難易度が高いんじゃないかな、と思いまして。そーゆー人もいるというのも重々承知してるんですけれど。学業でコケてしまえば奨学金もらえなくなって退学、学歴を手に入れることもままならずに退学即数十万数百万の返還要求、だなんてそんなのこわいじゃないですか。こわいこわい。金は人よりもツヨシ。もうほんとどうしたらいいんだろう。家を出たいヨォ。

 

「すべき意識」の問題

そんなわけで相も変わらずビミョーな精神状態で、取り組めるべきことにも取り組めない日々です。昔から何も変わってないな…と思いつつ、そんなストレスフルな生活を自ら選ぶこともないなと思い、近頃はすべきことをただひたすらに投げ出しています。具体的には、資格試験を2つパス(未受験)しました。これは大学受験でもさんざんやりましたね(えっ)。

でも資格試験って、自分が自分に対して勝手に与えた課題だし、むりしてやることないな、と思いまして。そりゃもちろん様々な葛藤がありましたが、取り組めないならいいや、と思って投げ出しました。弱い、弱すぎる、というご指摘はごもっともでござる。しかし実際頑張れない精神状態なので、仕方ないなってかんじです。甘えと言われるかもしれませんが、本当に頑張れないのです、すんません。もう自分でも意味分かんなくて泣き喚きハゲ散らかしたくなるほどに何にも取り組めないのです。この苦しみは前提として全世界に共有されておいてほしい。

まあともかく、もうそれだったらやめちゃおっか、みたいな。頑張れないときに頑張ろうとしても、何もできない無力な自分を認識して自信がジリジリと削られるだけであります。それだったらもうやめちゃおっか、みたいな。自分の頭の中から「すべき」という義務的な意識を取っ払ってしまうのです。ただそれだけです。具体的な行動は何もいりません。自分の中で「もうやーめっぴ!」と気持ちの区切りをつけるだけでオッケーです。そうして人はようやく自由を手にすることができるッ…!

「逃げること」は一般的にあまり良しとされませんが、明日自分の住む地域で大震災が起こるかもしれないしいつ火星人が攻めてくるかも分からないこの平成の現代ジャパンでは、頑張ることができないときに逃げることも重要ではないか、と、ごてーあんさせていただきます。

もちろん他からの強制力を伴うすべきこと(仕事とか)は逃げられないこともあるかと思うんですけど、そーゆーのは管理能力を高めてうまいこと回避するか、あるいは前もってリスクを取り除いておきたいですよね。うまいことシステムづくりをしておくというか。まあ社会とか知らないのでなんとも言えないんですけどね(えっ)。

まあともかく、もし自分が悩んでいることが自分で勝手に設定した問題なのであれば、むりにとらわれることもないし、いつでもどこでも逃げられるんだよってことを、忘れないでおきたいですね。潰れたら人はすぐしぬ。

 

 

風邪に負けるな!うつは甘えじゃない

この前風邪引いて気付いたことなんですけど、そのときは体調悪い一方でそこそこオッケーなメンタルをしていたのですが、そのときはちゃんと毎日大学に行っていたんです。しかしながら一方で、たとえ身体が完全に健康であったとしても、精神的に元気がなくてウィルパワーが足りないときは、決して大学に向かうことはできないんですよね。朝目が覚めてもベッドからさえ出れない、またはベッドを出れて服を着て髪をセットしてもいざ玄関に向かうと足が止まることもある、ということに気付いたのです。これ、いかに心持ちが重要であるかということを示す分かりやすいエピソードだな、と思いますです。どんなに身体が健康であっても、心がマイナスだとわれわれは本当に何もできないのである…。

なので、精神状態をオッケーに安定させるのちょー大事じゃんと思い、まずは睡眠から!と思って、最近は規則正しいまとまった睡眠時間を取ろうとできるだけ努力しているのですが……

 

 

というわけでこのあたりで言い訳終わります。言い訳ブログでいいわけない!

 

はぁ。あと1ヶ月ほどでクリスマスですね。僕は家でマコーレー・カルキンホーム・アローンを全部見るのが長年の理想のクリスマスなのですが、いまだ実現できていません。一体みなさんはどんなクリスマスをお過ごし予定なんです?