ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

大したことないことばかり書くの恥ずかしい(のに書く)

僕は基本的に行動面において何もしないマンなので、ブログにはいつも思ったことばかり書いているんですけど、正直なところ、恥ずかしさしかないんです。みたいな、本当にどうしようもないタイプの裏話をします。

 

それなりに自分に自信持って生きてるなら話は別なのかもしれないけど、自信なんてポッキー並みの脆さだし、経験値なんてゼロに産毛が生えた程度だし、頭の良さや要領のよさだって人並み以下ぐらいなので、自分で書いていて、「ああ、大したことないなあ」と思うことばかり、というかそれしか思いません。書いたあとにいつも思うことは、「また当たり前のことを書いてしまったな?」です。

 

世の中には自分なんかよりすごい人や、すごい体験をした人、人の役に立てる人、それからつまらないことを面白く書ける人がいるってことも知っているし、自分ではなくてそういう人こそブログとか書いたらいいんじゃないかな~と思ってる。

 

あとは僕は社会経験だってゼロな上に20年そこそこしか生きてないので、僕にとって新しい体験や新鮮な考えであっても、たぶん読んでる人からしたら「え?当たり前じゃん…?」ということばっかりのことを書いていると思う。「聞いてよ!底辺に高さを掛けて2で割ると三角形の面積出るの発見した!!」みたいなことばっかり書いてると思う。恥ずかしすぎると思いませんか。

 

しかも最近は言語能力が低下してきた感があるので、そんなしょうもないことすら、思うように文章にできなくて、そのたびに落ち込むのです。まあ趣味程度になんとなくでやっているから、そんなに気にする必要ないんだろうけど…。でも思っていることをちゃんと言葉で伝えられないもどかしさって、やばくないですか(ボキャ貧かよ)。

 

じゃあ書くのやめればいいじゃんって話なんですけど、やっぱり頭の中に次々と浮かんでくる単語をつなげて文章を書き連ねるのは個人的にとても楽しいことではあるので、なかなかやめられないのです。これはTwitterもしかり。

 

そういうわけで、こんなつまらないことをインターネッツに公開していいのかなとか、タイトルに期待して読み始めた人が読み終えた時に読んだことを後悔したりしてないかなとか、そういう恐れを抱きながらいつも公開しています。

 

ほんと人間って不合理だなあと思ったけど、自分が不合理なだけかもしれない。って自己嫌悪激しすぎでしょウケる~ウケすぎてウケぽよ~みたいな。はあ、どうして何事も上手くやれないんだろうか。こんなときは魔法の粉をかけられて空を飛びたすぎる。