ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

サークルの合宿に行ってきたことをここに記す vol.1

こんばんは。先週の月曜から水曜まで、サークルの合宿で伊豆に行ってきました。ほんとは帰宅した翌日にでも書こうと思ってたのですが、ダメぽよ系男子なのでこうしてようやっと書いている次第であります。

ところでそもそもなんのサークルなのかという話ですが、僕が所属しているのは会計学に関する勉強系サークルなのであります。と言ってもまじめちゃんばかりではなく、多くは兼サー目的で入っている人が多いようです。普段の活動はほとんどないので、「サークル何入ってるの??」と聞かれると一言で答えるのがなかなか難しいサークルであります。ちなみに僕はあまりサークルに興味を持てなかったので、このサークルにしか入っていません。

合宿は2泊3日で、行き先は伊豆。いちおサークルの活動もありますが、ほとんど合宿という名目の下で旅行をするようなものです。うーん、これはどのサークルでもそうだとは思うのですが。予定としては1日目は飲み会、2日目は海・花火・BBQ・飲み会、3日目は帰宅、というかんじでした。

実は出発にあたる月曜日頃は、ちょうど松岡修造が国外に行き日本か秋の訪れを感じる天候に切り替わった頃でした。伊豆もそのあおりを受けたのか、3日間通じて恵まれない天気が続いてしまったのはとても残念に思います。

1日目。初めてで慣れないキャリーバッグをゴロゴロと引き、キャンパスに向かいました。実は、そもそもサークルの人とそもそもあまり馴染めていなかったし、合宿に参加する人の中に知り合いもいなかったので、非常に緊張していました。だって、3日間ぼっちはつらいもの。

しかしバスの配車を待つ間に、なんとか1年男子の輪に潜り込むことに成功。どうやらTwitterの大学用アカのツイートが面白いということで僕は少し名が知られているらしく、それが功を奏したのかもしれません。Twitterやってて良かった~~~!!と心の底から叫びました。

そういうわけでなんとかなりそうかも??なんて思っていると、「とぅみーろ一緒にバス座ろう」と言ってくれる人まで現れたり!このとき、ようやく肩の荷が下りたような気がしました。合宿はまだ始まってもいないんですけどネ。

さてここから先は大したことないのでだいぶ割愛しまして、お次は夜の飲み会であります。

僕はほとんどお酒が飲めないので飲み会とかウエェ~と思っていたのですが、お酒の力もあってか、同学年の男子女子とたくさん話せました。

この頃には結構話せる人が増えていた気がします。すごく嬉しかったなあ。自分も受け入れられてるんだなあと思えました。絶対にぼっちになって惨めな3日間を過ごすんだろうなあと思っていたので、本当に安心すると同時に嬉しい気持ちでいっぱいでした。やっぱり人と接する中でポジティブな感情を抱けるのは嬉しい。

とかなんとか思いながら飲んでいたところ、周りに合わせてかちょっと早いペースで飲んでいたようで、自称介抱係みたいな男子に抱きかかえられて部屋に連れ戻されました。完全に向こうのほうが僕以上に酔ってたのですが、眠くなってきたのでそのまま部屋でゆっくりしたり、一口サイズの嘔吐をしたりして酔いが抜けてから、また宴会場へと向かいました。

余談ですがその後その自称介抱係のヤツは、酔いつぶれて呼吸停止寸前とかそこらへんまで行ったようです。めっちゃ吐いてて先輩に思いっきり介抱されてて、アイロニーここに極まれり、みたいな。面白かった(不謹慎)。

そんな飲み会の終了後、部屋に戻り、オールしようとする人らを横目に僕はアイマスクと耳栓を装備して布団に入りました。

宿泊イベントがあると若者はみんなすぐオールオールって声高に叫びますが、オールすると翌日疲れて大変だし、オールするのってあまり利口な楽しみ方じゃないと思うんです。

とか言いながら僕はいつも夜更かししているので、どの口がこんなこと言うんだろうとは自分でも思うのですが。HAHA!

そんなわけで1日目は終わりです。長くなりそうだし2日目と3日目はまた明日投稿しようかな。