ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

キミは口癖をやめたことはあるか!?

こんにちわんわん。夏休みひますぎて退屈くつくつクツワムシです。とぅみーろです。

 

口癖の話

さて、お恥ずかしい話ですが、僕は以前は「クソ」という言葉が口癖でした。何かあればすぐに使ってばかりだったし、あるときこの言葉遣いはやめるべきだとふと気付いて、やめようとしました。お下品だし頭悪そうですし。というわけでなんとかこの言葉を使うのをやめようと思い立ち、ある方法を試してみたら意外とすんなりやめられました。ので、みなさんに伝授したいなあとおもいます。ちなみに最近またちょっと口癖になりかけつつあります。

 

用意するもの

  • よく一緒にいる人
  • おかね

 

やり方

口癖ワードを使ってしまったら、その都度一緒にいる人に100円をあげるのです。簡単でしょ。僕は100円でしたが、大人で経済的に余裕のある人だったら500円でもいいかもしれないですね。500円出すのであれば僕が相手するので連絡ください。

 

ポイントは「口癖を言ったらすぐ渡す」ということです。なあなあにしない。とはいっても、5回言うごとに500円渡すとかにしてもいいです。でもできるだけ1回ずつ渡したほうが効く気がする……。ちなみに渡す相手がいなければ、コンビニ募金でもいいと思います。とにかく自分のお金を他人のものにするのです。

 

お金の力は偉大です。この方法を試してみると、自分がたった1日の間でどれほど多くの口癖を発しているかが体感できます。所持金の減少という非常にショッキングな形で口癖の可視化が行われるのです。1日にたった10回口癖を言っただけで自分の財布から相手の財布へと1000円が移動するので、気を引き締めて発言するようになります。

 

それから、言いそうになって「……ッ!」と言葉が詰まることもあるかもしれませんが、言わなければお金を渡さなくていいと思います。ルールはシンプル、「言ったら渡す」。この方法を実践して言葉が詰まるとき、たぶん脳みそは「この言葉をやめて新しい言葉を探さなきゃ」と仕事してくれているんだと思います。たぶん。変革のときであり、このときに口癖の代わりとなるようなワードを使っていくことで口癖は自然と消える方向に向かうのだと思います。

 

基本的なやり方は以上で終わりですが、その他にポイントっぽいやつが2つあるので、書いておきます。

 

代替ワードの発見

口癖の代わりとなる代替ワードを見つけてあげるとよいと思います。口癖というのは使用頻度が高いから口癖であり、よって口癖の使用そのものをやめても口癖を使うような状況の頻度というのはあまり変わりません。口癖をやめるだけでなく、口癖の代わりとなる言葉で、空いた穴を埋めてあげるのです。

 

具体的にどうやるかというと、どういう状況のときに口癖を使っているのかを分析し、その状況に相応しい代替ワードをいくつか用意するのです。例えば僕の口癖(クソ)は、英語でいう very と同じような用法だったので、「本当に」「非常に」「とても」「すごく」などに変えていきました。

 

ネガティブなイメージを持つ

口癖そのものがネガティブな単語であれば、改めてその単語に対するイメージを変えていくといいと思います。その言葉を他人が発しているのを想像してどんな気持ちになるかとか、そもそもこの言葉はそれ自体で汚い言葉なんだということを認識して、悪いイメージを持ちましょう。もうほんとドン引きするぐらい悪いイメージを持てばいいと思います。

 

僕は以前はクソクソ言ってたのですが、もう今は割と他人がクソとか言ってると「ああ、この人は汚い言葉遣いする人なんだなあ」と思ってしまいます。セルフ洗脳ですね。まあ冒頭でお話したように最近また使ってしまっているのですが…でも今回はおそらく、夏休みが退屈すぎて精神がやさぐれているから使い始めている気もします。

 

というわけで、口癖を直すにあたってあまり役に立たなさそうなことを書いてしまいました。そんな小銭あげられる知り合いなんていないよね……知ってた……。まああくまで、個人的な体験ということで…!