ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

たくさんの人と関わることで他人に与える負担を少なくしようの巻

こんばんは。3時だけど勢いでブログ書きますです。人間関係についてです。

 

頼れる人が何人いるか

僕は人と仲良くなるのが苦手なので、友達が全然いません。気軽に連絡したり遊びに誘える人は1人だけです。その1人の友人と、あとは彼女のみで僕のほとんどの交友関係は成り立っています。これは高校卒業して浪人を始めた3年前からずっとそうで、もう少し人間関係の幅を広くしたいなあと思ってはいますが、あまりオープンマイハートするのが得意でないのでなかなか難しい課題であります。

 

浪人時代には、何かと考え込んでしまう性格に加え生活の基盤ができていないこともあって、情緒不安定になってばかりでした。不安なときは人との触れ合いを求めたくなるのが人類(“マンカインド”)の常かと思いますが、僕も例外ではなく、精神的につらくなったり落ち込んだときはなんとかして友人か彼女に気持ちを吐露して心を和らげようとしていました。

 

頼れる人が少ないほど、その人にかかる負担は大きくなる

しかしながら、僕のように頼れる人が極小数であるというのは相手からしてみれば厄介なものであります。仮に僕のつらみつらぽよを、僕の友人・彼女の2人に平等に共有してもらったとすれば、彼らにとって僕はとても「重い」存在となってしまいます。僕のつらみの総量を100、そして僕の交友関係を2人とすれば、単純計算で僕の知人は1人あたり50のつらみを受け取るわけです。重いですね。僕はただひたすらに負担でしかないわけです。

 

で、もちろん相手からすればただひたすらに重いので、人によっては「こいつ重すぎるから、これからは関係を断ち切ろう/ライトな関係にしていこう」という考えを持つ人もいるかと思います。

 

そうなれば、僕の交友関係は2人から1人になり、残ったその1人は僕のつらみを100共有することになり、今度こそ「も~むり!」となって僕のもとを去ります。自分の周りから人がいなくなっていく負のスパイラルがそこには存在していると思います。こわい。

 

ちなみに、僕の友人と彼女はなんだかんだで未だ付き合いが続いています。これは大変ありがたいことだなあと、精神的な余裕が生まれた今になっては思えます。

 

たくさんの人とつながりを持つことで、与える負担を軽減できる

そういうわけで、今まではどちらかと言えば人間関係については「狭く深く」派だったのですが、最近はもう少しいろんな人と関わっていかなければならないなと思うようになりました。実現できていないけど!

 

もちろん自分は一般受けするような人間ではないと思うし、人格者でもないし、優れた能力や魅力を持っているわけでもないけど、それでも日本には1億人以上の人がいて、世界だと70億人もいるのだということを少し意識すれば、嫌われるリスクを背負ってちょっと頑張ってみようかなと思えたりするわけであります。

 

もし自分がもっとたくさんの人と仲良くなれたら、今まで頼ってきた人以外にも頼れるようになるし、それは自分にとっては落ち込んだりしたときの頼れる相手が増えて安心につながるし、今まで頼ってきた人にとっても負担軽減となってメリットとなるんじゃないかと思います。

 

以上、自分が落ち込んでも再起しやすくなるという視点から、たくさんの人やコミュニティと関わることは重要だね~という話をしてみました。

 

 

 

というわけで、当ブログではおともだちを募集しています。大学は夏休みに入りましたがバイトしてないしおともだちもいなくてちょー暇なので、お時間ある方はぜひ一度わたくしとおともだち体験をしてみませんか?時間ならあるので遠征だってしちゃいますよ!ICHIGO-ICHIE!