ノーオッケーすぎる

25歳文系大学4年生が、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

コーヒーそんな好きじゃないけど飲むよ

前回のエントリーまで4連続でタイトルの文字数が一致してしまいましたが故意ではないです。おはようございます。とぅみーろです。個人的すぎてすごくどうでもいい話を書いたのでぜひ読んでほしいです。

 

コーヒーを飲む人は多いと思う。コーヒーだけじゃなくてカフェラテとかマキアートとかなんでもいいけど、子供時代は飲まなくても大人になると飲む人は多いと思う。僕もちょいちょい飲みたくなってコーヒーを淹れたりカフェラテを買いに行ったりするけど、正直言ってコーヒーそれ自体が持つ味は、そこまで好きではない(だって苦いんだもん)。

 

さらに言うと飲んだあとの後味というか、口に残る渋みとかも苦味とかもあんまり好きでない。口臭の一端も担うし、たまに消化器系にダメージ来るし、いろいろ考えてみると自分がコーヒー好きには思えない。でもコーヒースメルはとてもよいと思います。

 

味が特別好きでもない飲み物を飲むなんて人間らしい不合理さがよく表れているなあと思います。なんでコーヒーを飲むんだろう。味が大好きだという人もいるとは思うんだけど。

 

そんな僕がなんでコーヒーを飲むのか、その理由をざっと考えてみた。

 

  1. カフェインを求めている
  2. 実はなんだかんだでコーヒーの味が好き
  3. コーヒーを飲むという行為そのものが好き
  4. やる気スイッチとしての利用

 

1. カフェインを求めている

カフェイン依存症の可能性。でも実際のところ毎日飲んだりするほど依存してもいないし、飲まなければ飲まないで全然大丈夫だと思う。僕は小柄で体が小さいこともあってか、カフェインの効果が強く出やすい。少しでも多く摂取すると苦しくなったり、体がガクガクしたりするので、カフェイン自体はあまり好きじゃない。気持ちとしては依存していないけど、依存は脳の問題だと思うので、明確には分からない。

 

2. 実はなんだかんだでコーヒーの味が好き

人は年齢を重ねていくうちに味覚が変わっていくという。30代に突入して肉より魚派になったなんて話はよく耳にする。それと似たようなかんじで、20歳前後で味覚に変化が起きて苦味が好きになるという説。ちょっとありそう。

 

3. コーヒーを飲むという行為そのものが好き

スタバでマックブックドヤァと理論的には同じ。下戸が酒を飲んだり、呼吸器系が弱いのにタバコを吸ったりしちゃうのと同じ。たぶん。君もコーヒーを嗜んで、ビターなテイストもイケちゃうクールなオトナ宣言を、行為で表明しちゃおうぜ。

 

4. やる気スイッチとしての利用

苦しいときのRed Bull頼みのように。個人的にはなんとなくこれが一番大きい理由になる気がします。コーヒーやカフェラテを飲むときはたいてい勉強するときとか作業するときとかが多いです。カフェインによる覚醒効果で、日本の素晴らしき伝統精神文化“気合”をなんとなく注入できそうじゃないですか。

 

とかなんとか考えた挙句、結局自分でもなんでコーヒーを飲むのかはよく分からない。理由は複合的なものなのかもしれない。そこまで味が好きなわけでも、体に好影響を与えるわけでもないのに、なんで飲むんだろう。他の人は一体どんな理由でコーヒーを飲んでいるのだろう。そしてコーヒーはなぜこれほどまでに人類を魅了して止まぬのか。

 

以上、人間ってほんと不合理な存在よねという話でした。