ノーオッケーすぎる

既婚ITエンジニアが、思ったこと・日々の生活などを雑に書きます。

2018年をざっと振り返る

あけましておめでとうございます。とぅみーろです。2018年3月に更新したのが最後となり、それ以来ずっと更新していませんでした。社会人となり色々と変わったり変わらなかったりして、そして年末年始でようやく時間が取れたので、ブログをしたためております。

2018年を振り返った上で2019年の目標まで掲げたいなあと思いましたがそこまでできそうにないので、年単位のすごく個人的な近況報告ということで、2018年の振り返りを勝手にしたいと思います。

 

2018年は、大学に入学した2014年ぶりに人生が大きく進展した年でした。大学卒業・就職・結婚と、人間界でぼちぼち大きめのライフイベントを駆け足気味に詰め込んだ一年となりました。時系列順に追うのはちょっとめんどくさいので、大きめのところだけ適当に振り返っていきます。

 

大学を卒業する!

考えてみれば一年前の冬はまだ大学生だったんですよね。時の流れ is 圧倒的に早い。今やすっかり労働者ですが、2017年の四分の一は大学生として過ごしていました。

大学卒業にあたり最大のネックだったのが、卒論でした。自分がプロのprocrastinatorであると同時に、今思えばゼミの先生もそこまで学生の卒論に期待していないタイプだったこともあって卒論が一向に進まず、「(留年で)もう一年遊べるドン!!!」がかなり現実味を帯びていました。12月時点で5,000字も行っていなかったような。

結局、締切2〜3日前ぐらいからとにかく書くことで、強めのレポートぐらいの卒論を書き上げました。ほんとは卒論とかちゃんとやりたかったんですが、生活費稼いでお金のやりくり考えながら卒論のことまで考えられるほど器用な人間ではなかったのです。

最終的に「卒論は卒業するための条件でしかない、提出すれば“勝ち”」と意識をすり替えて乗り切りました。大学生としてちょっと後悔はありますが、自分の当時の生活を考慮すればあれがMAXだったんじゃないかなあと、自分を納得させています。

とにかく、卒論に割く時間もあまりなく大学を卒業できるかずっと不安だったし、在学中もよく学費のことでヒヤヒヤしていたので、卒業できたときはただひたすらに「ここが安寧の地か」と思っていました。

 

免許を取得する!

免許取得で最大のネックだったのって、カネなんですよ。もうこのままじゃ大学生のうちに免許取得はむりか〜と諦めかけていたんですが、なんとかローン組んで、ギリギリのギリでしたが、3月末に取得できました。

ずっと免許とりたかったという思いを形にできた自分に、スタンディングオベーションが止まりません。いまのところペーパードライバーすぎるのですが、そこは今後の課題とさせていただきます。

 

就職する!

大学も無事卒業できたので、平均的な同年代と比べて3年遅れながらも、就職し、現在はインフォメーションとかコミュニケーションとかテクノロジーとかそういう業界でエンジニアとして働いています。有名大企業ではないですが、弱小企業でもないようなところです。

残業が結構あったりして、早速疲弊しながらではあるものの、今のところ大きな問題もなく働けています。でもなんか違うな〜〜と思うところもそれなりにあるので、そう感じたギャップはしっかり受け止めて、キャリアアップなどにつなげていきたいと思っています。まだまだ1年目なので、どうこう言えるほどの基準がないというのが現状です。

 

姉から借りたお金を完済する!

以前も書きましたが、おととし(2017年)の初夏、就活真っ最中の頃、親に「引っ越し先を探してください」と言われ、慌てふためきながら家を探して引っ越しました。

その際、さすがに急すぎて引っ越し費用を工面できず、姉から20万円ほど借りたのですが、その返済が完了しました。20万円の返済なんて大したことないかもですが、やはりこう、目標に据えて、返済計画を立てて、地道に返済していくというのは、すごく大事な経験になりましたし、何より完済時の達成感と解放感がすごいです。みなさんもジャンジャン金借りていきましょう!!!

姉には頭が上がりませんね。ちなみに免許のローンはまだまだかかります。金利もあるしね。。

 

カノピピと結婚する!

結婚しました!!色々あったりしたものの11年間一緒にいたカノピピと結婚しました。

ものすごく雑に結婚したので、結婚指輪買う、入籍する、ぐらいしか現時点ではしておらず、あまり人様の参考になるようなことは書けませんが、自分の結婚についてはいつか別で書いたり書かなかったりしたいと思います。

結婚して2ヶ月ほど経ちましたが、そもそももう一緒に暮らして1年半も経つし、そもそも11年も一緒にいるので、今さら結婚したところで何も変わることなどないのが現状です。

もちろん人間2人が生きていれば嫌なこともあったりしますが、「結婚して良かったか」で言えば間違いなく良かったです。

それから、26歳という比較的早めなタイミングで結婚相手がいたこと、実際に結婚できたこと、結婚にあたり障害がほぼなかったこと、などを考えると、自分の幸運さにびっくりしてしまいます。驚きのあまり、全身の痙攣が止まりません。

今後の結婚生活をどうするかは自分次第だと思うので、そこはぼちぼち頑張っていきたいと思います。

 

まとめ

ブログを書き申し上げるのが久々すぎて毎度のごとく雑ではありますが、2018年はそんなかんじで色々と進んだ年になりました。

僕の心の片隅には常に「全世界の三浪に希望を与えられるだろうか」という思いがちょっぴりあったりするのですが、今年の実績すなわち大学ストレート卒業、就職、そして結婚といったライフイベントは、少しは希望になったのではないかなと思います。なったと言ってくれ〜〜。

もちろんご多分に漏れず自分の人生なんて特殊だし、再現性があるものではないですが、三浪に限らず、恵まれない環境で自分の人生に絶望しても、それなりの人生にたどり着けたりするし、希望がないときに見える将来が全てじゃないよということをお伝えして、今日のところはちょっときれいにまとまったこのあたりでおしまいにしたいと思います。